

スタイルコンセプトでは、「美しい口元」や「美しいフェイスライン」をプロデュースするための治療として「輪郭矯正手術」を行なっております。
「歯」の治療やその他美容医療では、どうしても改善できる限界があります。
ここからよりベストな「美しさ」を手に入れるために、顔貌の輪郭を形成している「骨格」にアプローチする必要があります。
どうしても「手術」と聞くと怖いイメージが先行していましがちですが、スタイルコンセプトでは、「完全無痛」と「美しいデザイン力」による施術で、患者さまのご負担軽減と「美しいフェイスライン」の仕上がりをお約束いたします。
麻酔科専門医による体にご負担の少ない「完全無痛麻酔」で、手術前よりリラックスした状態になります。
もちろん、手術中は完全に眠った状態で行ないますので、「痛み」は完全にありません。
また、「経験豊富なDr」による「体にご負担の少ない独自の手術方法」で行ないますので、出来るだけ切らない侵襲の少ない手術が可能です。
術後の「腫れ」や「痛み」もかなり少ないので、早期に日常生活に戻れます。
レントゲン撮影(パノラマ、セファロ)
歯型の採取
血液検査
写真撮影
以上の資料を基に術前シミュレーションを行ないます。
どこの部位を抜歯するか?どの辺りを切開するか?どの辺りをどのくらい削るか?など仕上がりの「デザイン」を考えてその方に合ったベストな手術を診断、方針を立てます。
手術前の準備を万全に行なうことによって、患者さまにとってベストな手術が可能となります。
1. 来院されましたら、体調など患者さまの状態を確認致します。
2. 術着に着替えていただき、準備に入ります。
3. 麻酔科専門医による問診と麻酔の準備に入ります。
4. 点滴をするために腕に管を挿入します。
5. 点滴より麻酔薬が入りますので、この時点で眠ってしまいます。
6. 次に目が覚めた時は、もう手術が終わっております。
7. 手術後は、数時間お休み頂きます。
8. 意識がハッキリして、歩行など問題なければ帰宅となります。
9. 帰宅後は、ご自宅やホテルで十分に体を休めて下さい。
10. 術後の検診時期については、スタッフよりご説明いたします。
手術後は、腫れ予防のために圧迫するテープを張ります。
このテープは、腫れや血腫を最小限に抑える効果がありますので、術後3日間は張ったままにして下さい。
術後の「痛み」は、お薬を服用していただければ大丈夫な程度です。
術後の「腫れ」は、1週間くらいで引いてきます。
腫れは個人差がありますが、必ず引きますのでご安心下さい。
内出血が出る場合もありますが、1~2週間で完全になくなります。
術後の経過の中で何か心配な事や不安な事がございましたら、いつでもご連絡頂ければご対応いたします。
術後1週間目、術後1カ月、術後3カ月での検診を行なっていきます。
1. 全身麻酔で完全に眠った状態になりましたら、局所麻酔後に左右4番目(ご状態により5番目)の歯を抜歯します。
2. 下唇と歯茎の間を約3cm切開して骨が見える状態にします。
3. 術前にシュミレーションした骨を削るデザインに沿って特殊な器械で骨を削っていきます。
4. シュミレーションした適正な「咬み合わせ」の位置と「美しいフェイスライン」になるポイントで骨を後退させ固定します。
5. 十分に薬液などで洗浄した後、傷口を縫合して終了です。
手術時間は、1~1.5時間です。
1. 全身麻酔で完全に眠った状態になりましたら、局所麻酔後に上顎左右4番目(ご状態により5番目)の歯を抜歯します。
2. 上顎の歯茎を切開して骨が見える状態にします。
3. 術前シュミレーションしたデザインに沿って特殊な器械で骨を削っていきます。
4. シュミレーションした適正な「咬み合わせ」の位置と「美しいフェイスライン」になるポイントで骨を後退させて固定します。
5. その後「下顎後退手術」の順序で下顎を後退させます。
6. 上下顎の適正な「咬み合わせ」「美しいフェイスライン」をポイントに最終チェックをして手術終了となります。
手術時間は、約2~2.5時間です。
1. 全身麻酔で完全に眠った状態になりましたら、局所麻酔後に下唇と歯茎の間を約3cm切開して骨が見える状態にします。
2. 術前にシュミレーションした骨を削るデザインに沿って特殊な器械で骨を削っていきます。
3. シュミレーションした適正な「オトガイの形態」と「美しいフェイスライン」になるポイントで骨を移動させて固定します。
4. 十分に薬液などで洗浄した後、傷口を縫合して終了です。
手術時間は、1~1.5時間です。
「下顎後退手術」との併用で施術される方も多い手術です。
1. 全身麻酔で完全に眠った状態になりましたら、局所麻酔後に上顎の奥歯付近の歯茎を約3cm切開します。
2. 切開部より器具で引き頬骨が見える状態にします。
3. 術前シュミレーションしたデザインに沿って、特殊な器械で骨を削っていきます。
4. 顔貌の横幅を小さくしたい場合は、頬骨弓と呼ばれる頬骨から繋がる張り出た骨を内側に入れる手術を併用します。
5. 十分に洗浄した後、傷口を縫合して終了です。
手術時間は、約2~3時間です。
1. 全身麻酔で完全に眠った状態になりましたら、シュミレーションしたデザインを皮膚側にマーキングします。
2. 局所麻酔後に下顎奥歯の外側の歯茎を約3cm切開します。
3. 歯茎、筋肉などを丁寧によけて、削る範囲の骨を見える状態にします。
4. 骨にもシュミレーションしたデザインのマーキングをして、削る範囲を明示します。
5. 特殊な器械で骨を前方から順次削っていきます。
6. いわゆる「下顎角(エラ)」部分が明瞭になりましたら、バーとノミなどでこの「下顎角(エラ)」を切り離します。
7. 全体的な段差などを極力なくすために、バーで慎重に磨きます。
8. 薬液などで十分に洗浄した後、傷口を縫合して終了です。
手術時間は、約2~3時間です。