


近年、遺伝子検査や治療の技術の向上が著しいですが、まだ一般的で気軽に行えるまでには至っていません。
スタイルコンセプトでは、もっと気軽にもっと多くの方に受けて頂きたく、独自のシステムを導入し検査、診断、処方までトータルケアを受けられます。
顎口腔領域は、食道や胃腸とつながる消化管の入り口となり、特に食生活には大切な「臓器」と考えられています。
良く咬める「歯」があり、それに伴って連動して動く粘膜や筋肉、関節など大切な組織の集合体です。 例えば、歯が痛んだり歯が欠損している場合、胃腸の悪化などを引き起こすこともよく聞かれます。
お口のケアはもちろん大切ですが、ご自分の体にとって何が必要で何が不必要なのか知りたいと思いませんか?
女性だと誰もが気になるダイエットなども、自分にあった方法を行わなければ全くの無意味なものになってしまいます。
同じ食生活をしていても、太る方と太らない方がいらっしゃいます。何が違うのでしょうか?
個人差→遺伝子の違いが主な要因だったのです。
ではどうすれば良いのでしょうか?
まずは遺伝子検査で個々人のデータを出し診断しなければいけません。
その診断を基にその方に最適な処方を行います。
食事指導からサプリメントなどの処方、その後のアフターケアまで行ってまいります。
それに合わせたライフスタイルを無理なく実行することで、今まで無駄にお金と時間をかけていたダイエットとも卒業かもしれません。
もちろん、内科的な治療が必要な場合は、提携病院にご紹介いたしますので、内科専門医の診断や治療が受けられます。
医療機関の中でも歯科医師は特にみなさまとの接点が多いですので、私たち
歯科医師が全身的な疾患のスクリーナーとして積極的に関わることで、みなさまの疾患の早期発見・早期治療・予防医療にもっと貢献できるものと確信しております。
「ゲノム」(genome)とは、「遺伝子」(gene)と「染色体」(chromosome)
の合成語です。人間の体は小さな細胞でできており、細胞の核の中には
染色体があり、生物の機能や活動をコントロールするための司令塔である
遺伝子が二重らせん状に収まっております。
この遺伝子からの設計図を親から受け取り、私たちの類似性や個性などの
特性を代々伝えているのです。
例えば、お酒の飲めない方が日本人には約20人に1人いますが、これも
遺伝子の違いによって出るもので、アルデヒド脱水素酵素という酵素活性のない酵素しか作られない方がお酒を飲むと少量で気分が悪くなったりします。これ以外にも、薬に対する反応や病気のなりやすさ(リスク)も遺伝子
の違いによって異なってくるものです。
心臓病、高血圧、糖尿病、がんなどの一般的な病気の多くは、遺伝要因と
「塩辛いものをよく食べる」「脂っこいものが好き」「煙草を吸う」「運動しない」などの環境要因による遺伝子変化といった複雑な遺伝子の相互作用、そして遺伝子と環境の相互作用から発生すると考えられています。
ゲノム検査では、頬粘膜の細胞や血液などを採取して、一般に疾患や機能異常を引き起こす遺伝子変異の有無を検出します。
