おかげさまで当院は、7月23日で3周年を迎える事になりました
来院されて頂ている患者さま、諸先輩・後輩・同期など先生方、
技工士さんや医療関係の業者さま、そして温かく応援してくれている
家族や親せき、その他影から支えてくれているみなさま、
本当に感謝感謝です
これらかも地域医療、キレイになりたい方たちのお力に少しでも
お役に立てるよう日々精進していきたいと思います。
3周年記念として8月末日まで、インプラント・セラミック矯正など
自由診療にてモニターを募集したいと思います。
治療はしたいけど費用的に少しでも抑えたい方は、ぜひ一度
ご相談下さい。
モニターの方は、割引費用にて治療が受けられます。
割引については、治療する内容や本数によって違ってきますので、
見積もりをお出しする時にご説明致します。
これからもみなさまに愛されるクリニックを目指して頑張っていきますので、
これからも宜しくお願いいたします
との事で来院されました。
咬み合わせに重要な奥歯は、特別問題なく
気になる前歯の治療だけでキレイな治療が
可能と診断し、「セラミック矯正」をお勧めしました。
歯を形成していきます。仮歯で形や色、機能的に
問題ないか確認します。
右の写真は、初回に製作したセラミックです。
自然な色で仕上げましたが、折角なのでもう少し
出して焼き直しました。
少し仮歯の期間が長かったので、歯茎のラインが
セラミックに馴染んでませんが、数か月後にはキレイに
調和されてくると思います。
下の歯も今度したいとの事で、上下が揃うとさらに
キレイな咬み合わせとキレイな口元が完成されるでしょう。
特に女性の場合は、白いキレイな歯が揃うと、口紅などの
お化粧が映えてきて一段と美しさに磨きがかかります。
当院では、色や形などの修正など無料で行っておりますので、
安心してご希望などご相談下さい。
先日、数年前に下顎前突手術とセラミック治療をされた
患者さんが来院されました。
わざわざ調べて探していただき、この上なく嬉しかったです
さらに感動したのは、治療した部分がすごくキレイで
治療したかどうかも分からないくらいです。
下の前歯8本くらいの間の歯茎を切開していますが、
傷跡がほぼ分かりません。
また、下顎の前から3、4、5番目の左右の歯に
セラミックを入れていますが、自分の歯と同調しており
かなり自然な歯に仕上がっています。
過去に治療した方を診る機会は、そう多くありませんので
自分の治療した後が診る事ができて嬉しかったです。
ここ最近、またセラミック矯正の方が増えてきました。
奥歯の咬み合わせに問題がなく、前歯の歯並びを改善したい方は
セラミック矯正がお薦めです。
当院では、できる限り神経を取る処置をしないで矯正します。
そのため、歯を削る時は、特に慎重に形成しなければいけませんので、
お時間だけは長めにお取りさせてもらっています。
仮歯もできる限り最終的な形に仕上げ及び調整をしますので、
これも時間がかかります。
その代わり通院回数は、必要最小限で大丈夫です。
最短であれば2回の通院で終わります。
治療後は、年に1~2回の検診をさせていただきます。
この検診はとても大切です。
検診を受けている方は、3年間の保証をしています。
キレイな歯並びは、お手入れも楽になり、見た目もキレイになるので、
手で隠して笑わなくても大丈夫になります。
健康的で素敵な笑顔美人を目指しましょう!
特に前歯の治療時には、仮歯は必ず必要となります。
ただし、仮歯もキレイなものでなければ、治療するのを
躊躇してしまいますよね。
当院ではフルオーダーメイドの仮歯を用意してから、
治療を行っています。
仮歯は、キレイなことはもちろん、歯の形や色合い、
歯茎のトリートメント、最終的なセラミックが入るまでの
痛みなどの確認や咬み合わせのリハビリなど様々な
目的があります。
安心して治療できるように、最善の準備をして
お待ちしております。
現在では、セラミックの種類も昔と違い多くなってきています。
で作られている歯です。
オールセラミックの種類も色々ありますが、
当院では主にジルコニアを使用したオールセラミック
を製作しています。
その上にセラミックを焼き付けているものです。
昔から作られているセラミックなので、使用できる
ケースは多いですが、なるべく金属はない方が
良いと考えます。
してみると見た目の違いもあります。
前歯4本がオールセラミックで犬歯がメタルボンドですが、
同じ色でも透明感や自然な感じ違いが分かりますか?
長いブリッジのケースなどオールセラミックでは製作できない
時もありますが、可能な限りオールセラミックをお勧めします。
ご相談時にもサンプルのセラミックをお見せしていますので、
お気軽にご相談下さい。
前歯の矯正では、ワイヤー矯正よりもセラミック矯正
の方が、優れている場合が多いです。
この写真の方は、上下の歯並びの改善を
希望していました。
前歯の矯正の場合は、上下共に治療した方が
確かにキレイになりますが、費用の制限や同時
に進める不安などもあります。
このような場合は、まずは上顎の治療を先行して
いくことをお勧めします。
まずは上下顎の簡単な歯型取りをしてオーダーメイド
の仮歯を用意します。
治療は、無痛麻酔を行い痛みの無い状態にして
から行います。
神経を取る処置は、極力しないように慎重に
歯を形成していきます。
一般的な歯の治療のように1本ずつ治療するのでは
なく、5本同時に治療をしました。
1回目の仮歯は、おおよその外形を見ていただき、
数日生活していただきます。
痛みがないか?形の希望は?咬み合わせは問題ないか?
など、使用した感想や希望などを2回目の治療時にお聞きします。
この時点で下顎もやはり気になる場合は、下顎の治療にも入れます。
大幅な治療方針の変更が無い場合は、2回目の治療時に最終形成を
行い歯茎を整えた上で型取りをします。
治療中は、仮歯ですのでガムやキャラメルなどの粘着性のある
食べ物は禁止となっています。
HPにも詳しく記載していますが、カウンセリングでもよく質問を
されることが多いので、復習を兼ねて少しお勉強を。
セラミック矯正は、ワイヤー矯正と違い短期間での治療が可能です。
なぜか・・・?
余計なところは、治療しないからです。
ワイヤー矯正は、通常上下顎に装置をつけて奥歯も含めて全体的に
歯を移動させて歯並びを整えていきます。
セラミック矯正は、特に前歯の気になるところのみを治療するので、
奥歯の咬み合わせは術前後で変化ありません。
ワイヤー矯正中によく聞く相談は、まず痛み!
痛くて咬めない方が多いです。
途中でギブアップする方もいます。
時間が経つと徐々に慣れてはきますが、期間が長いので・・・。
あと、装置をつけているせいで食べ物が挟まったり、虫歯や歯周病に
なり易かったりします。
術後は、保定装置といってキレイに並んだ歯並びを固定する装置をつける
必要がありますが、意外と油断して使用しなかったり、忘れたりして
元の歯並びに戻りつつある人が案外多いです。
そんなことになったら、時間と費用と痛みに耐えた苦しみが無駄になって
しいます。
セラミック矯正は、元の歯の位置で治療を行いますので、後戻りは
ありません。
痛みも無痛麻酔とお薬で大丈夫です。
歯並びでお困りの方は、一度ご相談下さい。
どの矯正方法が、ベストかの判断をします。
下の前歯だけ少しガタガタした歯並びですね。
ワイヤーをつける矯正をするほどでもないし、
何年も治療するならそのままでも・・・
と悩まれる方は多いものです。
このような場合は、セラミックでの部分矯正
がおすすめです。
必要最小限に歯を削りセラミックでキレイな
歯並びを作っていきます。
歯の神経は残して治療ができました。
右下犬歯は、ラミネートベニアでの
プチ矯正で治療可能でした。
痛みもなくキレイな歯並びになり
患者さんにも喜んで頂きました。
あとは、3~6か月に一度の検診で
咬み合わせとお手入れ状態のチェック
をしていけば大丈夫です。
治療は1か月弱で終了しました。
ちょっとした歯並びを治したい方
ぜひご相談下さい。
矯正を考える時は、審美性や機能性などを
考慮した上で、治療方法を検討します。
この患者さんは、他院にて相談をしたところ
大がかりな治療を勧められたみたいです。
ご希望は、右上2番目の歯が外側に出ている
のを改善したいとのことでした。
診たところ右側2番目の歯は、唇側に出ており
1本だけの治療ではスペースの関係上難しい
このような場合は、歯の型取りをして模型上で
歯を削り、シュミレーションをしてみます。
仮歯を製作してご本人に確認してみたところ、
問題ないようでしたので、無痛麻酔下にて
歯を削り仮歯を合わせてみました。
思っていた以上にキレイに並び、少ない本数での
治療で可能になったので喜んで頂きました。
今回は見える範囲のホワイトニングも同時に行い
全体的に歯を白くしてから、オールセラミックで
周りの歯に合わせて治療しました。
見た感じでは、どこにセラミックが入っているか
分からない感じでセットできました。
期間的にもコスト的にも、最小限の治療で満足度が
高くできて嬉しく思います。
私達医療従事者は、時として医学的な見地から
理想的な治療計画をお勧めすることがあります。
ただし、患者さんのライフスタイルや予算、期間など
様々な要因を考慮して計画を立てることが必要です。
他院での相談で疑問に思った方や他の治療方法を
考えている方など、何でもお気軽にご相談下さい。
本日、すきっ歯のご相談の方が来院されたので、
すきっ歯治療について考えましょう。
すきっ歯の方で気をつけるのは、上唇小帯といって上唇から前歯の方まで
伸びているツッパリです。
この上唇小帯が歯と歯の間まで入り込んでいる場合、単純に歯の治療
だけでは治らず、小帯のオペが必要となります。
すきっ歯を治すには、矯正治療かセラミック治療で行います。
上下共にすきっ歯があったり、奥歯の咬み合わせに問題がある場合は、
矯正治療も良いと思います。
ただし、期間がかかる事と後戻りが起こる事が大きなネックポイントですね。
対してセラミック治療はどうでしょうか。
歯の状況によりますが、当院ではすきっ歯の治療はラミネートベニアで行っています。
治療は2回の通院で約2週間で終わります。
ラミネートベニアで隙間を埋めると、確かに歯は元よりも大きくなります。
ただし、もともと大きい方でない限り、すぐに慣れてしまいます。
それ以上に隙間がなくなり、お悩みのことが改善してキレイになる効果
の方が、断然大きな喜びとなるでしょう。
すきっ歯でお悩みの方がいましたら、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。
虫歯の治療も材質の関係上、自分の歯と合わなくなります。
目立ってくるときになりますよね。
とのことで、ご紹介で来院されました。
奥歯の銀歯なども一緒に白い歯に
しながら、上の前歯2本をジルコニアキャップ
のオールセラミックで、両サイド2本ずつ計4本
をラミネートベニアで治療しました。
前歯2本は、神経のある歯だったので、神経を残せる
範囲で歯を全周削り、セラミックを被せました。
両サイド2本ずつの歯は、表面約0.5mmを削り
(削るというよりは磨く感じです)セラミックを貼り付け
ました。
色合いは、自然な感じの中でも白くキレイな歯の
イメージがもてる色を選びました。
色合いや形などは、ご本人とよくよく相談して決めていきます。
咬み合わせなどに問題がない場合は、3-6か月に一度クリーニングと
検診でチェックしていきます。
セラミック治療の場合によく聞かれる質問に「一生もちますか?」
というものがあります。
答えは「分かりません・・・。」
無責任のように聞こえますが、誰にも分かりません。
例えば、逆に何にも治療していない自分の歯(どこでも良いです)について、
「一生もちますか?」と聞かれたらどう答えますか?
たぶん誰にも分かりません。
私も自分の歯が一生もつかは不明です。
でも一生もつように努力はしています。
セラミック治療でも同じです。
材質的には一生もつものですが、咬み合わせの変化や他の歯の状態、
お手入れの状態、唾液の状態、お体の状態・・・などなど
いろいろな要件が絡んできます。
なので定期的なメンテナンスが大切となってきます。
心配な時や何か変化を感じた時は、必ず早めの検診が必要です。
何にも異常がなければそれでOKですし、何か問題がある場合は
早めに対応できるので簡単な処置で終わります。
どんな治療でもメンテナンスが大切です。
セラミック矯正についてはHP内でも書いてますが、なかなか分からない事も
多いようなので説明します。
歯の矯正は、昔ながらのワイヤー矯正が一般的です。
最近では、舌側矯正、スプリント矯正、インプラント矯正など様々な矯正もあります。
歯並びを改善するために矯正しますが、顎の大きさと歯の大きさのバランスが悪いために
歯がキレイに揃ってないケースが多いです。
このような場合、歯をキレイに並べるにはどうしてもスペースが必要となります。
ワイヤー矯正の場合、通常上下左右4番目の歯を抜歯(合計4本)してスペースを作ります。
奥歯の咬み合わせも悪い方の場合は、このように全体的に矯正した方が良いことが多いです。
しかし、見える部分の前歯数本のみ治したい場合、ちょっと考えなければ・・・です。
例えば、上の前歯4本をキレイにしたい場合、4本の治療のために4本の抜歯をすることに
抵抗を感じるのは私だけではないはずです。
この場合は、キレイにしたいところだけ治療するのが正解です
期間をかけて治療=良い治療
期間が早い治療=悪い治療
という、偏見や慣習が結構聞かれますが、本当でしょうか?
どのような治療でも、丁寧に正確に治療を行えば良い治療です。
セラミック矯正は、どうしても歯を削る必要がありますので、どうしても歯を削りたくない人
には不向きです。
歯を削りたくなくてワイヤー矯正をしたけど、抜歯した部分の隙間がキレイに
埋まらなくて結局ブリッジ治療で歯を削った・・・なんて中には不幸な方の話も聞きます。
特に前歯の矯正を考えている方は、カウンセリングはぜひ受けて下さい。
どちらの矯正が向いているか、アドバイスできるかと思います