院長ブログ

親知らずの抜歯3

ここのところ、再び親知らずの抜歯の方が増えてきました。

他院で途中で抜けなくなり、数年間もそのままになっていて

歯が腐敗している方もいました。

自分で治療できない場合は、治療可能なクリニックや大学病院

や総合病院に紹介などして、処置を最後まで終わらせないと

いけませんよね。

私の知り合いの先生などは、もし途中で無理になった場合は、

必ず当クリニックに紹介するか私を呼んだりして処置をしています。

患者さんに何も説明せずに、放置しておくのは医療従事者としても

どうかと思いますが、やはり人として問題かと思います。

医者のプライドが許さないのでしょうか?

そんなプライドいらないし、きちんと対応してくれる先生やクリニック

の方が患者さんは信頼するかと思いますが・・・。


過去に抜歯して相当つらい思いをしてしまい、抜歯が必要な他の

歯を痛みが限界まで我慢して来られる方もいます。

歯の状態や根の状態などによって、親知らずの抜歯は大変な場合も

時々ありますが、その時の処置のつらさもさることながら、先生やスタッフ

の対応がトラウマになっているような気がします。

結構大変な処置の場合、確かに私達も神経をすり減らし大変な苦労を

する事もありますが、仕事ですしプロですから当たり前です。

一番大変で辛いのは、患者さんです。

この間も知り合いの医療従事者の方に聞いた話では、勤務先の先生が

患者さんと怒鳴り合いのケンカをして大変な騒ぎになっているとか、

治療の方法が酷く見ていられない・・・とのこと。

何で何のために仕事しているんでしょうか?

うちの家内とも一言「ありえない・・・icon:face_shout

話がそれてしまいましたが、当院では特に親知らずの抜歯で

他院で断られた方や大学病院など紹介されたが行く時間が

ない方、過去のトラウマでなかなか抜歯に踏み切れない方など

誰でもいらっしゃって下さい。

 

恵比寿 ヒアルロン酸注射 YSクリニック

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