ここ最近の傾向として、輪郭の形成手術よりプチ輪郭の処置の
方が多くなっています。
極力手術は避けて、簡単な処置で終わりたいという希望の方が
増えてきているからでしょう。
ただし、プチ系の処置は、だいたい数か月~1年位で効果が落ちてくる
ので、繰り返し処置する必要があります。
輪郭を少しでも改善したい場合、まずはどこを手術すれば改善できるかを
診断しなければいけません。
骨に対しては、頬骨、頬骨弓、エラ(下顎角)、下顎全体、オトガイ(顎先)、
上下口元などの骨格形成術。
筋肉に対しては、ボトックス注射。
脂肪に対しては、脂肪吸引。
しわに対しては、ヒアルロン酸やボトックス注射。
特に骨格形成の手術に関しては、施術できるクリニックは少ないです。
輪郭形成の手術は、全身麻酔が必要となったり、特殊な機械が必要
だったり、手術できる先生が少なかったり・・・・。
手術時も仕上がり具合をデザインする時に、脂肪や筋肉の付き具合や位置
を計算しながら、骨の削る量や部位を考えながら手術します。
人によって微妙に違ってきますので、経験によるところが大きいです。
また意外と骨格の改善に関して、歯や咬み合わせが関係してくる
ことが多々あります。
根本の原因がある場合は、その原因の治療も行わないといけません。
やはりトータル的にアドバイスできるクリニックで相談して下さい。
当院でも他のクリニックに紹介する場合もありますが、違った角度からの
アドバイスもできることがあります。
お気軽にご相談できればと思っております
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