院長ブログ

オープンバイト(開咬)

咬んだ時に奥歯は咬んでいるけど、前歯の見える部分が

咬み合ってなく上下に隙間が開いている方がいます。

 

このような状態を「オープンバイト(開咬)」と言います。

 

一般的に治療方法は、矯正治療、セラミックを被せる、セラミックを貼る

などの処置があります。

状態によっては、下顎の骨を削り上方にあげる方法でキレイになります。

細かな咬み合わせは、矯正や歯の治療が必要です。

 

意外と矯正の先生などから、治療が困難なケースがあり相談されます。

矯正をしているけどオープンバイト(開咬)が治らない・・・・。

特に上下顎前突症や下顎前突症もある場合です。

無理して矯正すると見た目が変な感じになります。

時間と費用が無駄になっては困ります。

骨の手術は、約1時間の手術で終わります。

一般の皆さんもあまり知らないかもしれませんが、

私たち専門医でも知らない人が多いです。

なぜ・・・?

学校で教わらないからです。

大学などで一般的に行われている外科矯正では、

この手術はほとんど行われていません。

なので私たち歯科医師の多くは、この手術を見たことありません。

見たことのない治療は、患者さまにおすすめできません。

私も同業である歯科医師や医師たちに、このような治療方法を

徐々に啓蒙しているところです。

時間はかかりますが、そのうち一般的な治療方法として

多くの方の悩みが解決することを願っています。

 

 

恵比寿 ヒアルロン酸注射 YSクリニック

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